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生命保険の選び方は『3』がキーワード

生命保険選び方って、難しいと思われますか?

生命保険にこれから加入しようとする人も、生命保険にすでに加入していてるが見直しが必要だと感じている人も、まずその保険の種類の多さ複雑さ、ややこしい専門用語を見て、生命保険選び方の複雑さを驚くのではないでしょうか?

『よくわかる!』と言ううたい文句の生命保険専門書ですら、一度読んだだけでは、生命保険選び方は、まず理解できないのではないかと思います。

では、良く理解できていなくても、何回か営業に来てくれた、見た目誠実そうな保険の営業マンのオススメする生命保険の保障なら、とりあえず入っておいて間違いないと考えますか? …いいえ、私はそれは間違いだと思います。

確実に『間違い』と言い切れないにしても、年間何万(もちろんそれ以上の場合も)、それが何十年という契約です。いいのでしょうか?そんな大金を良く理解しないままで、よく知らない営業マンに託しても…。

そこで私は考えました。『生命保険選び方はどうすればいいのだろう?生命保険の基本的なことだけでも、もっとわかりやすく理解する方法はないのかな?』って。

そして、生命保険選び方などが書いてある専門書を眺めているうちに、ある数字が目に飛び込んできたのです。

それが、『3』と言う数字でした。

『たくさんの専門用語や事項を理解するのは難しい。でも、3つまでなら自分でも理解できるのでは…。』そう思った私は、さっそく『3』と言うキーワードで、この難解な生命保険選び方を理解しようと学習し理解したのです。

では、その考え方をご紹介いたします。

生命保険の保障は3つの基本形がある

生命保険は各社種類が多くて複雑に見えますよね。それが生命保険選び方を複雑にしていると思います。でも、基本形は『3』つだけなんです。

  • 【基本形1】死亡保険(掛け捨てタイプ)…被保険者が死亡または高度障害の場合に保険金が支払われます。そして死亡保険でも、保障期間により更に2つに分けることが出来ます。保険期間(保障期間)が決められているものを定期保険、そして被保険者の一生涯(終身)にわたって保障するものを終身保険と呼びます。

  • 【基本形2】生存保険(貯蓄性タイプ)…契約してから一定期間が満了するまで、被保険者が生存していた場合にだけ保険金が支払われます。このタイプには、【個人年金保険】などがあります。

  • 【基本形3】生死混合保険(積立タイプ)…死亡保険と生存保険を組み合わせた保険です。保険期間はあらかじめ決まっています。積立ですので必ず『満期』があります。このタイプには【養老保険】があります。

どうですか?基本形は3つ。こう見ると難解に思えた生命保険選び方もシンプルに捉えることが出来ますね。

そして自分が何を目的に生命保険を契約するのか?まずはその目的を再確認してみましょう。

そうすれば、あとはその目的を達することの出来るタイプの生命保険を選ぶだけですね。

生命保険でまず理解すべき3つの用語

生命保険の契約を交わす、もしくは生命保険選び方などが書かれている解説書などを読むに当たって、まず知らなくてはいけない『3』つの用語があります。それが【契約者】と【被保険者】と【受取人】です。

『そんなの基本だろ?』って思われた方も多いかと思いますが、案外と正しく理解している人って少なかったりするんですよね。

そして、それは生命保険選び方を理解する上で大切なことなんです。

  • 【保険契約者】生命保険会社と保険の契約をした人のことです。つまりこの保険契約者が、保険料を支払うことになります。名義変更や住所変更など契約内容の変更をする権利と、保険料を支払う義務を有します。

  • 【被保険者】生命保険の目的及び対象となっている人のことをいいます。保険をかけられている人にあたります。この人が亡くなったり、病院にかかったりした場合に保険金や給付金が受け取れます。生命保険の場合、多くの人が保険料を支払う契約者と保険の目的・対象である被保険者が同一の場合が多いですね。

  • 【受取人】保険金や給付金などを受け取る人のことです。保険契約者がこの人を指名します。

一番多いケースで例えますと…【保険契約者】が父親で、【被保険者】も父親、そして【受取人】は妻もしくは子供にする。と言うパターンです。一家の大黒柱である父親に、もし万が一のことがあった場合に残された家族に保険金が渡る契約となります。

生命保険の加入は3つの方法がある

生命保険に加入する場合、大きく分けて『3』つの方法があります。

  • 【パターン1】それぞれの保険会社の営業担当を通して加入する。

  • 【パターン2】インターネットなどを利用して通販で加入する。

  • 【パターン2】来店型代理店を通して加入する。

それぞれの利点・不利点はなんでしょうか?

【パターン1】…利点としては、営業担当者ですから自社の商品のことなら、何でも答えてくれるでしょう。ただ不利点としては、その人からは他社の公平な比較情報を得ることは難しいでしょう。

【パターン2】…インターネットを利用した方法ですので、いろいろな保険会社の情報を気軽に簡単に得られます。各保険会社のWEBサイトをじっくり見ることもできますし、比較サイトを見ることも出来ます。ただ不利点としては、その情報サイトの信憑性は自分で判断しなければいけない、と言う点と、WEBサイト上では1対1で相談することが出来ないと言う点があります。

【パターン3】…『来店型代理店』とは、店舗を構えた保険ショップです。ですので利点としては、複数の保険会社の保険を扱っていますので、効率よく比較検討できるのです。生命保険選び方も親切丁寧に教えてくれるでしょう。最近は、この『来店型代理店』が手軽に相談できて、的確なアドバイスももらえると言うことで注目されています。

生命保険選び方として、従来は【パターン1】のそれぞれの保険会社の営業担当を通して加入するパターンが多かったのですが、私がオススメするのは、【パターン2】と【パターン3】の併用です。

つまり、まずは取っつきやすいインターネットの情報で自分の望む保障や、相談する保険代理店などを決めてから、実際にメールや電話でその保険代理店にコンタクトを取ってみます。

私もそうなのですが、特定の保険会社の営業担当に家に来られたりすると、『家に何回も来てもらって申し訳ないな。』とか、逆にその担当者に対して『余計なものを加入させようとしていないのかな?』などと疑心暗鬼になってしまったりするのではないでしょうか。

ですから、生命保険のお薦めする選び方として、何も強要されずに気軽に情報を得られるインターネットと、いろいろな種類の保険会社の保障を比較検討できる、この来店型代理店を利用する方法が私には合っていると思いますし、また当サイトをご覧の方にもお薦めしたい方法なのです。

生命保険の来店型代理店を決める3つのポイント

気軽に相談できて、生命保険選び方などを的確なアドバイスをもらえる『来店型代理店』ですが、どのような代理店を選べばいいのでしょうか?良い代理店を選ぶ『3』つのポイントを挙げてみました。

  • 【その1】取り扱っている保険会社はどこか?

     →→→事前にインターネットなどで調べて、気になる商品がある場合は、その扱いがあるか? また、『来店型代理店で全ての情報を得て検討したい』と言う場合は、出来るだけ多くの保険会社の扱いがあった方がいいですね。保険会社直営の代理店もありますので、事前に確認しましょうね。

  • 【その2】店舗の雰囲気やスタッフの対応は?

     →→→お近くに店舗がある場合は、お買い物の途中にちょっと様子をうかがったり、とりあえずパンフレットだけもらいスタッフの対応を観察してみたり、あとは店舗のお掃除が行き届いているかもチェックしてみましょう。店舗の清潔感はイコール、スタッフのお客様への対応の表れですから!また、キッズの遊び場やベビーベッドの設置も、お子様がいらっしゃる方は重要なポイントになると思います。

  • 【その3】相談は無料か?

     →→→相談は無料が基本です。なお、ご相談される場合は事前に電話連絡しておくと良いでしょうね。


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